『好きな人とのLINE』話題や頻度?脈ありサインを見逃すな!

好きな人とのLINE 恋愛&結婚

あなたが気になる相手とLINEのやり取りを始めたきっかけはなんでしたか?

交際をスムーズに進めるためには、LINEのコミュニケーションが不可欠ですが
好きな人とのLINE交換について、どんなきっかけが?
どのような頻度や時間帯が効果的?
話題やコツを長続きさせる方法は?

今回はアンケート調査から得られた情報をまとめてみました。
さらに、相手からの脈ありサインを見逃さないためのポイントもご紹介していきます。

好きな人とLINEを始めたきっかけは?

好きな人とLINEを始めたきっかけは?

■男性
1位 食事などの約束の詳細をやりとりする(54.3%)
2位 相手の好きそうな情報を送る(28.5%)
2位 「気になっているから」連絡先を知りたいと教えてもらう(28.5%)

■女性
1位 食事などの約束の詳細をやりとりする(39.3%)
2位 「気になっているから」連絡先を知りたいと教えてもらう(13.5%)
3位 飲み会やイベントなどの集合写真を送る(12.4%)

「約束があるから」
「写真を送るから」
「この●●好きって言ってたから」などの理由付けがあると、気軽にLINEができそうですね。
まずは話題になるきっかけを探すのがポイントになりそうです。

また、「『気になっているから』連絡先を知りたいと教えてもらう」という積極的なアプローチも意外と多いようです。接点がつくりづらい場合は、直球勝負に出てみるのも一案かもしれません。

LINEtalk画面」

LINEを送る頻度とおすすめの時間帯

LINEを送る頻度と時間帯

好きな人とは、みんなどのくらいの頻度でやりとりしてますか?

男女ともに、「ほぼ毎日」が最も多く、次いで「2~3日に1回程度」「1週間に1回程度」という回答が多い結果になっています。

特に女性は6割以上の人が「ほぼ毎日」と回答していました。

ただ、若干男性の方が女性よりも頻度が低いようですので、意中の男性からしばらくLINEが来なくても、脈なしと捉えるのは早いかも!焦らずに様子を見てみましょう。

 

では、みんないつLINEを送ることが多いのでしょうか?

調査結果では、男女ともに以下の結果になりました。

1位 21時~23時
2位 18時~20時
3位 7時~10時

仕事や学校が終わってからの時間帯なら、相手の状況や時間を気にせず
朝の通勤・通学時間帯も、移動中にLINEをチェックしやすいのでおすすめです。

好きな人とのLINEを長続きさせるコツ!

好きな人とのLINEを長続きさせるコツ!

好きな人とのLINEは、できるだけ長続きさせたいですよね?
でも、顔が見えないLINEでのやりとりでは、会って話すのとは勝手が違うことも。

相手を不快にさせず、楽しい気持ちでお互いがやりとりするためのポイントをまとめてみました。

送る時間に気を付ける

・深夜にはLINEしない
・相手の忙しそうな時間は避ける
・興味の無さそうな会話は避ける
など、返信するのが難しい時間帯にLINEを送ったり、興味のない話題はなるべくは避けましょう。

すぐに返信できないことがプレッシャーになり、返信が面倒になってしまう可能性もあります。

楽しく気軽にやり取りできるようにする

・重たい話題は避ける
・ポジティブな内容を心掛ける
など、話題選びには皆さん注意しているようです。

また、疑問形で返すなど返信がしやすいメッセージを送ることも重要です。

相手のペースに合わせる

文章の長さ、返信スピードを合わせるといった、相手のペースに合わせてやりとりをすることも非常に大切です。

LINEを通じて感覚が似ていることをさりげなくアピールすることで、親しみやすさや安心を感じてもらうことができます。
2~3行で返信が来ているところに10行など長文にならないように気を付けましょう!

相手からの脈ありサインも見逃さないで!

相手からの脈ありサインも見逃さないで!

こちらは好意を持ってLINEをしているけど、相手はどうおもっているんだろう・・・
直接気持ちを聞くことができれば苦労はないですが、そうはいかないのが恋愛の駆け引きです。

「脈ありLINE」についてのアンケートでは
好きな人からのLINEに対してついついこんなことをしてしまうという意見が寄せられているようです。

●大したことのない内容でも会話を広げる
●レスが早い
●実際に会う約束に繋げる
●すぐ読む(既読を付ける)
●質問が多い
●スタンプや顔文字が多い
参照:ゼクシィユーザーアンケート

このうち、「大したことのない内容でも会話を広げる」は男女ともに1位。「相手と繋がりたい」「相手を知りたい」という気持ちが表れているのが脈ありのサインといえるようです。

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